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PinterestとYouTubeの活用方法

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おはようございます植田雅俊です。

 

ピンタレストといえばこれまで色々な使い方を説明してきましたがピンタレストと YouTube が最近は英語圏のマーケッターが非常に相性がいいと言っています。 最初は何のことか私もわからなかったのですがピンタレストを使って YouTube の 動画を保存するということです。 もちろん自分の動画をお気に入りのように保存するということができるのは今のところピンタレストしかないでしょう。

ピンタレストでの使い方というのは色々な方法がこれまでありましたが YouTube を使ってのピンタレストというのはなかなか目から鱗でした。 こういう使い方もある 人はいろいろな使い方があるからこそピンタレストを私自身も使っているのですが YouTube を保存できると考えたとき Instagram ではできないことがピンタレストではできるという風に思いました。 つまりピンタレストがすごく日本では敬遠されているかもしれませんが使い方が色々と分かってくればものすごく戦力になるということはお分かりでしょう。

ピンタレストはストック型のソーシャルメディアなので 当然ですが YouTube の動画も ピンすることができます。 今日はこれについての話をしていきたいと思います。

 

一つ一つ整理していく上ではピンタレストを使えば YouTube 動画も簡単に整理できる

 

 

YouTube 動画が投稿すればするほど溜まってきますがやはり過去にどのような動画を投稿したのかということは正直わかりません。 しかしあなたの動画がたまってくるとやはりどうしても整理したくなるということは言うまでもないですね。 その時にピンタレストというのは非常に役に立ちます。 YouTube を開いてシェアボタンを押せばいいのですが最近ピンタレストのシェアボタン がどこかないので私自身は非常に ピンタレストのボタンを アプリで ダウンロードして 作っていますがこのようにしてピンタレストで YouTube の動画が 整理できるというのはある意味いいことではないでしょうが。

もちろん YouTube だけではなく他の動画共有サイトの動画も整理できます。 カテゴリー分けにして ピンすれば結構色々なカテゴリーに分けられるので ひょっとすると再生回数がピンタレストを経由してアップするかもしれません。 このような活用方法というのは今まで私自身もあまり経験してきませんでした。 貞子の活用方法は日本ではあまりやられていないので今のうちにやっておくことをお勧めします。

 

百聞は一見にしかず

 

これが実際にピンタレストで YouTube をピンした ボートですがいかがでしょうか。

 

 

YouTube をこのようにしてピンタレストに保存できるということは非常にありがたいということですが 私は2400本近くの動画を作っているので全部をピンタレストに保存しようとすると結構時間がかかるというのは言うまでもありませんが これらを全部保存すればピンタレストを経由して アクセスが集まるかもしれません。

そうすればメリットよりもデメリットの方が 私は少ないように感じます。 すっきりとした意味でもピンタレストを使ってネットビジネスをやっている自分から見れば YouTube を整理できるということはある意味素晴らしいことだと思います。

 

英語圏のマーケターのトラフィックの流入

 

 

英語圏のマーケッターのトラフィックの流入がこれから考えられるということは YouTube にピンタレストでピンしているということが一番の原因かという風に思います。 インタレストのほとんどは女性なので 英語圏といってもアメリカがほとんどですので私自身がアナリティクスで調べたところ やはり女性のピンタレストの使用率が高くどこか本当にピンをしている人はほとんどが アメリカの場合 女性がほとんどだったので 女性向けのコンテンツを作らなければいけないということがわかります。

ただ YouTube を使った SEO 対策というのが色々ある中でピンタレストを経由して YouTube をピンしていてSEOをしておくのは 非常に良いのではないかなという風に私自身は思っています。 今のところは何とも言えませんが結果的に良い方向に出ているのではないでしょうか。 やはりチャンネル登録者を増やすという意味でも英語圏のマーケッターがピンタレストを経由して YouTube にアクセスするというのが一番いいかなという風に思っています。

 

ピンタレスト誰もやってないからこそチャンスがある

 

 

ピンタレストに関してはこのブログでも散々お話ししてきましたが日本ではほとんど行っていない ニッチマーケットと言ってもおかしくはないです。 私はピンタレストに関しては7月に ビジネスアカウントに切り替えていますので自分自身がネットビジネスをできるようにピンタレストを戦力化して 色々な方向からトラフィックを集めたりアイデアを集めたりなど 日常的にピンタレスト戦力として使っています。

ですから今のうちから ピンタレストをやっているとメリットは結構あります。 今回の事例は ピンタレストで YouTubeもピンできますということを話しました。 是非あなたも参考にして実践してみてはいかがでしょうか

Pinterestに私が求める活用法

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(2018年8月3日更新)

おはようございます植田雅俊です。

 

これまでピンタレストに関するブログ記事をいくつか書いてきましたが私自身はピンタレストにすごくハマっています。ただ日本ではまだピンタレストと聞けば何これっていう風に敬遠されがちな部分がありますが私は Pinterest は非常にアイディアを集めたりまたは自分が作ってきたものを整理してあるという風に活用方法の範囲が非常に広いので使い勝手はものすごくいいなというふうに思っています。最近はピンタレストビジネスアカウントに変えて色々な情報を集めたりして英語圏のマーケッターのブログも参考にしながら自分のブログを少しずつ変えていますがピンタレストの使い方は無限大です。

ただピンタレストに関するノウハウはほとんど日本では見かけません。無料レポート1枚すら見かけないのですが英語圏のマーケッターはほとんどの場合ピンタレストを使うのはまさにビジネスとして使っていますので当然ですが私を含め日本ではピンタレストを使っている人はまだまだ少ないですね。

どちらかといえば日本ではインスタグラムが流行しているぐらいですから昨年はインスタグラマーという言葉が流行したように今年は Instagram が動画投稿サイトを運営するぐらいになったものですから私自身も時々使っていますがそれでも Pinterest の方がこれからどんどんと進化していくのではないでしょうか。ピンタレストが本当に楽しい理由の一つがアナリティクス機能が見れるというところです。自分の記事をリッチピンをボードにしたおかげでどのようになっているのかという風に入れるということとどのようなボードからピンをされたということも色々と分かりますので戦略と戦術を練るということから非常にやりやすいなという風に思いました。

 

毎日が楽しいピンタレスト

 

 

ピンタレストはソーシャルメディアではなく私の中では検索エンジンだと思っています。なぜソーシャルメディアではないのかといえばピンタレストは検索エンジンという風に例えると私自身は納得いくのです。日本では SEO 対策と言うと Google をイメージしますが、ピンタレスト SEO なんていう言葉を聞いたことはないでしょう。私だって最初はこの言葉の意味がさっぱりわかりませんでしたし今でもピンタレスト SEO については少しずつ研究しながら実践をしています。

せっかくビジネスアカウントに切り替えたのでこのピンタレスト SEO がどれくらいの影響が出ているのかというのもしっかりと考えないといけないと思います。やはりまだまだ日本ではピンタレストが進んでいないという理由の一つが色々な偏見だと思っています。こういった偏見をなくすためにも日本でピンタレストがもっと早くということが必要ではないでしょうか。2018年になってピンタレストは非常に使いやすくなったというのは言うまでもなく私自身もピンタレスト結構使っている人間なのでさらに便利になるということは間違いありません。

 

ネットビジネスを使っているのであれば法人アカウントに切り替える

 

 

ピンタレストをやるのであればベーシックアカウントではなくビジネスアカウントに切り替えるべきでしょう。なぜならばビジネスアカウントの方が絶対にいいに決まっているのはアナリティクス機能があるからです。法人アカウントに切り替えるというのは少し抵抗があるかもしれませんが無料でできますので本当に楽なものです。 Google で言うところのサーチコンソールのようなものですから WordPress のプラグインはほとんど対応していますのであなたがピンタレストをやっているのであればこの法人アカウントに切り替えるというのは非常にメリットがあると思います。

私は毎日アナリティクス機能を見てどのようなところからピンをされているのかどれくらい見られているのかなどを分析しながら色々とピンタレストでアイデアを探しています。ですから色々なアイデアが見つかるので本当に最近はピンタレストにはまっているというぐらいです。時間がある時もピンタレストをやるぐらいの人間ですのでとにかく本当に楽しい時間をピンタレストに費やすというのはどこか自分にとってはいいのではないかなというふうに思っています。

ベーシックアカウントよりもやはりビジネスアカウントの方が色々な制約がないので一番いいのはビジネスアカウントの方がいいのでとにかくあなたが何かの商品を売っている場合であればビジネスアカウントに切り替えてやってみるといいと思うのではないでしょうか。

 

ピンタレスの活用方法はいろいろ

 

 

ピンタレストの活用方法はいろいろありますが私が使っている方法としては主に以下の方法を活用しています。

アイデアを集める
英語圏のマーケッターのブログを見る
自分の作った YouTube 動画や電子書籍を整理する
トラフィック生成のための仕組みづくりなど

私自身がピンタレスを使ってやっていることは主にこの四つですが他にも色々な活用方法があると思います。ピンタレストの活用方法というのは無限大ですので人によってはいろんな方法があるのではないでしょうか。ピンタレストは特にブライダル業界や建築業界などがよく使うとは思いますが私自身はどのような業種であってもピンタレストを積極的に使うほうが圧倒的にいいのではないかと思います。これほど最高なツールをなぜか日本人は使わないというのは非常に不思議です。私はピンタレストに関する動画を2015年から作り続けてきましたが今はピンタレストの使い方がずいぶん変わってきたのでどのような使い方がいいのかということについては日々模索中です。

 

ピンタレストとはディスカバリーエンジンである

 

ピンタレスの定理を一言で言うのであればディスカバリーエンジンであると言っています。私自身もその考えには賛同しますが非常にピンタレストの使い方は幅広くどのように使えばいいのかということは日本でもなかなかノウハウが出回っていない以上は自分で手探りするしかありません。私は非常にピンタレストが好きで色々なアイデアをピンしていますがもちろん自分は図書館と言うように英語圏のマーケッターのブログを色々見て参考にするというような方法がある新しい発見があるということは間違いありません。

日本ではピンタレストは危険だとかっていう人がいますがどこが危険なんでしょうか。それは使い方を知らない人間の言っていることがあるにある騙されてはいけません。実際にピンタレストを使っている人間から見ると危険なものを使っていること自体がおかしいですよね。ですから私自身はピンタレストの偏見というものはまだ続くかもしれませんが今は非常に進化しています。とにかくアイデアを集める王家の旅行会社やコンビニエンスストアがピンタレストを使っている以上は活用方法は本当にたくさんありますので私はディスカバリーエンジンという言葉よりもまさにネットの図書館と言った方が正しいと思います。ミュージアムでもいいですね

 

 

まとめ

 

 

ピンタレストは日本ではまだそれほど認知されていませんが今から始めてもおかしくはないと私は思っています。インスタグラム が日本では昨年流行しインスタグラマーという言葉まで作りました。しかし インスタグラム とPinterestとの決定的な違いは何かと言えば YouTube をはじめとする動画が保存できるということです。そしてピンタレストは SNS ではないということに私は気づきました。要するにソーシャルメディアであり画像の検索エンジンであるということです。

この考え方がピンタレストの使い方を大きく変えたのかもしれません。あなたの中にもきっとピンタレストに対する偏見が少しずつなくなるでしょう。私はピンタレストの回し者ではありませんが日本人が少しでもピンタレストに興味を持っていただき色々なアイデアをピンタレストで探していくということをしていただければすごく進歩があるのではないかと思われます。