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ツイッターの規制はGDPRの影響にもよるだろうか

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こんばんは植田雅俊です。

 

Twitter がアカウントを停止してきたということはご存知かもしれませんが最近は Twitter 自身も かなりアカウントを規制してきましたね。 これは言うまでもなく複数アカウントの所持を禁止しているということは言うまでもありませんか ヨーロッパデータ保護規則= GDPRに 準拠していなければいけないということは間違いないでしょう。 おそらくこのヨーロッパデータ保護規則が Twitter の規制をさらに厳しくしているのではないかと私は思いますが日本ではほとんどこのことに関しては触れられていません。

13歳以下のアカウント停止というのは当然ながら親の同意がなければ Twitter ができないということです。 つまり親権者の 同意がなければできないということなのでこれは非常に厳しいと家が厳しいですネットビジネスをやっている人間から見れば 別にこの辺りは問題はないですがただ私が言いたいのは twitter自身もかなり厳しくなっているということです。
Twitter そのものがもともと厳しくなったのは昨年あたりからですが私自身もその 規制の厳しさというのはよく知っています。

やはりヘイトスピーチなどこのようなものを夜中からなくしたいというソーシャルメディアというのはどこでも多いですが 特に Twitter などはメディアがよく使うので 規制を強化しているということは間違いないでしょう。 アカウントを作ってしまえばいいやこのような甘い考えが あったのかどうかわからないですがさすがに 日本人は twitter の利用規約プライバシーポリシーなどをもう一度見直す必要がありますね。

 

アカウント停止を食らったのは自業自得

 

 

Twitter のアカウントは一回アカウント停止を食らうと複数アカウントを作れないはずですが現在は複数アカウントを作っている人間を調査して発覚した場合はそのアカウントを永久凍結するということを安いですが私はこの意見には大賛成ですね。 なぜかと言えば複数アカウントを作って同じことをするような輩を少しでも減らすということは Twitter も健全化に走っているということです。 もちろんフェイクニュースやヘイトスピーチなど そのような物が無くなって欲しいのは当然ですがアカウント停止を食らった人間などはっきり言って自業自得だとしか私は思っていません。

言うならば その人がアカウントをきちんと管理していなければいけないのにルール違反をやっているだけの話であって 悪い言い方をすれば単なるアホでしか思えないでしょう。 ルール違反を犯した人間に Twitterが「 どうぞこれからも使ってください」 なんて大盤振る舞いを 古いようなことは絶対にありえませんしね。 これくらいの規制をしなければもはや世界中でヘイトスピーチがなくならないというのは言うまでもないと思います。

 

ヨーロッパデータ保護規則の対象になる調査も行っているのではないか

 

 

先ほども話したようにヨーロッパデータ保護規則=GDPRの 調査も同時に行っているのではないかと私は見ていますが正直 今のところは分からない部分もあります。 13歳以下の twitter のアカウントが不正に作られていないかどうかが分かったら おそらくこのアカウントも凍結されるでしょう。 こういうことすら知らないのかという風に私は言いたいぐらいですが 利用規約をもう一度見直すべきだというふうに私は思います。

もちろん間違ってアカウントを止められたというのであれば異議申し立てをすることはできますが ただ今の現状を考えるのであればかなり難しいのではないかなという風に思います。 ですので私自身が言えることがある twitter の規制どころかもはや SNS そのものが厳しくなっているということは事実です。 今後は SNS との付き合い方を考えなければいけない時期に来ているのではないかと思います。

 

下手なことはツイートできない

 

 

当然の話ですが下手なことはツイートできませんね。 twitter がアカウント凍結をする基準というのは正直わからないですが下手なことをツイートすれば誰に通報されるかわかりません。 いろいろ言いたいことはありますが特に Twitter はネットビジネスをする人間にとっては欠かせないツールとなっています。 その Twitter のアカウントを停止されてしまうということはかなり痛いということは言うまでもありません。

ヘイトスピーチや その他 性的なコンテンツなどこのようなものは当然許されないことですがもはやこういったものを twitter がどんどん 規制しようとしていることは間違いありません。 そうなれば 迂闊なことは喋れないということは言うまでもないでしょう。 あなたがツイートすることが全て悪いとはいませんかまかり間違っても変なことはツイートしない方がいいです。 恣意的な判断で削除されたりすれば それでアカウント停止にならなくてもアカウント停止回避になってしまうと永久凍結になってしまいますので注意しましょう。

 

まとめです

 

 

今回の要点をまとめて見るとこのような感じがします

ヨーロッパデータ保護規則=GDPRによる アカウント規制または削除
過去にアカウント削除された人間または回復した者

このいずれかに該当する人間が調査されているのではないかと思われます。 いずれにしてもヨーロッパデータ保護規則などは特に厳しくなっていますのでこれは言うまでもなく twitter に限らずどの SNS でも 言えることなので私自身は 今後は SNS との付き合い方を考えなければいけないなということは言うまでもないと思います。 アカウント停止は自分の責任であるということを自覚しなければいけないと思います

 

 

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13歳当時にSNSに登録した方アカウント凍結している人の対策法

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こんばんは植田雅俊です。

 

これは以前もお話ししたと思いますが Twitter でアカウント凍結が続出するというようなことが起きていたそうですがこれは利用規約違反をしていない人間がなぜか Twitter のアカウントを凍結されてしまうという話を私自身も色々と調べていたところ何が原因かということを突き止めました。

これはヨーロッパデータ保護規則=GDPRが間違いなく絡んできています。このように日本にもヨーロッパデータ保護規則の影響が確実に出ているということは間違いないでしょう。何故 Twitter がアカウント凍結をしたのかといえば13歳当時にアカウントを作ったかどうかが問題なのです。これは他の SNS でも同じことが言えます。今回は対処法を説明しますので参考にしていただければ幸いです。

 

対処法その1親の同意がいる

 

 

Twitterをはじめとする他の SNS があなたのアカウントを凍結した場合確実に求めてくるのはアカウントが作られた年齢です。つまりあなたが今二十歳であってもアカウントが作られた当時が13歳以下の場合は当然ながらアカウント凍結がされてしまいます。これはヨーロッパデータ保護法に基づいて Twitter をはじめとする他の SNS の会社が莫大な損害賠償を払いたくないということでこのような措置をとっているのです。

つまりはあなたのアカウントそのものは停止になる親の同意がいるということは親の同意事項が必ず入るということです。もっと簡単に言えば親のアカウントを使わなければいけないということです。もちろん YouTube も同じです。遠いと言っても何をすればいいのかと言うと身分を証明するものを出さなければいけません。身分を証明するものについては次の項目で書きたいと思います。

 

対処方法その2本人の身分証明ではなく親の身分証明

 

 

Twitter のアカウントが凍結された場合あなたのアカウントを復帰するためには親の身分証明が要ります。つまで親の身分を証明するものが入りますので日本では一番早いのはマイナンバーカードでしょう。ここで勘違いして欲しくないのは本人のマイナンバーカードではありません。これは本人の身分確認になってしまいますよね本人の同意ではないのでアカウントは凍結されたままになります。

あくまでも親のマイナンバーカードがいるということです。他にも健康保険証やパスポートなど日本の場合は身分証明書となるものを親が出せばいいのですが仮に親が同意を拒否した場合これは Twitter はもはやできないと考えていただいて結構です。なぜならば親の同意がないとみなされるからです。もし勝手に親のマイナンバーカードをアップロードしたりすればこれはとんでもなく犯罪行為に近くなりますがこういった事例も徐々に出てくる可能性はありますので私は警告しておきます。

 

結論

 

 

ヨーロッパデータ保護規則は他人事のように思っていましたがソーシャルメディアに対する規制がこのように日本にも波及してきました。つまり13歳以下のソーシャルメディアのアカウント作成には親の同意が必要になってきたということです。もちろんポケモン GO などもヨーロッパデータ規則の対象になると言われていますが実態は分かりません。

しかし一つだけ言えるのは確実にソーシャルメディアがやりにくくなってきている現実です。いきなりアカウントが停止されたと言った場合はヨーロッパデータ保護規則を疑ってみてください。こういった情報に関しても私どもは発信していきたいと思います