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GDPR対策勘違いしてはいけないのはあなた自身もしないといけないということ

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Tumisu / Pixabay

 

こんにちは植田雅俊です。

 

ヨーロッパデータ保護法=GDPRに対して日本人は Google アナリティクスの変更だという風に勘違いしていますがこれは全く違います。ヨーロッパデータ保護法とは何かこれまで私のブログでも説明してきましたが、簡単に言えば EU 圏の人と取引がある人や EU 圏向けの情報を発信しているアフィリエイターなど全ての人がこのヨーロッパデータ保護法=GDPRの対策をしないといけません。

WordPress 4.96からプライバシーポリシーの雛形が追加されました。そしてコメント欄にはお問い合わせフォーム同意事項をつけなければいけないという面倒くさいことをやらなければいけません。すでに私自身はやっていますが WordPress のプラグインで全部片付けました。ヨーロッパデータ保護法についていくたい的に何をすればいいのかということを再度お話ししていきたいと思います。

 

ヨーロッパデータ保護法の対象になるかどうかを見極める

 

 

ヨーロッパデータ保護法=GDPRは元々は EU 圏からデータを持ち出す場合の法律ですからこれが適用される人というのは以下の人です

大手 IT 企業
EU に拠点がある日本の会社または中小企業
日本に拠点がありユーロで取引をしているかどうか
EU 域内に旅行している日本人
民泊で EU からの旅行客を受け入れている外国人
海外向けの情報発信しているアフィリエイターなど

上記に挙げた項目に該当する人はヨーロッパデータ保護法に引っかかると思いますが他にも引っかかる項目がたくさんあるのでここでは言えませんか私が調べた限りでは Google や Apple といった大きなるグローバル企業が確実にかかりますしユーロで取引をしている企業も対象になるのでここは気をつけたほうがいいです。

 

対象から除外になる人とは

 

逆にヨーロッパデータ保護法の対象から除外になる人は次の三つの要件を満たしていればほぼ大丈夫だと言われています。日本の場合を例に挙げて観ます。

日本国内の情報発信をしている
日本人としか取引をしていない
日本円で販売している

つまり情報商材を売っている場合日本国内で情報商材を売っている文につきましては何の問題もありません。実際に私自身が情報商材は日本国内でしか販売できないと記載しているので日本人にしか売ることはできませんよという意味で書いていますのでヨーロッパデータ保護法の除外になる可能性は十分にあると言います。ただしこれが Amazon Payや PayPal を使った決済を使っているとヨーロッパデータ保護法の対象になってしまいますので気をつけてください。

 

アフィリエイターがやるべき対策

 

 

アフィリエイターがやるべき対策というのは WordPress を持っている方ならばお分かりでしょうが、最低限やるべきことは二つです。それはサイトポリシーとプライバシーポリシーをしっかりと書くことが大事です。プライバシーポリシーについては雛形がありますのでその雛形をあなたなりに編集していけば大丈夫だと思います。またコメント欄やお問い合わせフォームには必ず同意事項を入れるようにしてください。これがないと違反行為になってしまいますので今回は便利なプラグインをご紹介したいと思います。

それは WP GDPR Complianceです。このプラグインの使い方に関しては日本語でなかなか書いてありませんでしたので私が解説動画を作りましたので下記を参考にしてください。

 

 

まとめ

 

 

ヨーロッパデータ保護法は基本的にあなたが EU 圏と取引してるかどうか、または大手企業が運営県内に支店があるかどうかだけの問題ではありませんが、個人事業主ができることといえばワードプレスブログでプライバシーポリシーとサイトポリシーをしっかり作ることでしょう。このあたりをしっかり作っておけば面倒なことはありません。ですのでしっかりとした対策を講じるべきだと私は思います。

是非あなた自身もGDPR対策をしっかりとして後で知らなかったなんです言わないようにしていただきたいと思います。

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この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

当サイトでは主にリセールライトビジネスを中心にアフィリエイトや電子書籍に関するネットビジネスに関する情報発信をしています。夢を叶えるネットビジネスライフのコンセプトは努力は絶対に裏切らないということです。努力の向こうにある成功を掴むまで諦めないというのが私のコンセプトです。その他にもサイトをマネージメントしています。AmazonKindleで電子書籍も数多く出しています。

1 thought on “GDPR対策勘違いしてはいけないのはあなた自身もしないといけないということ”

  1. こんにちは 植田さん
    アフィリエイターがやるべき対策
    そうですね!私もしています。
    プロフィールもだ大事ですよね。
    どこの誰か分からないとブログを読んでいいても、
    イマイチですね!
    ありがとうございました。
    また訪問しますm(__)m

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