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古本屋は宝の山

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congerdesign / Pixabay

 

古本といえばやはりリサイクルというイメージがありますが私は古本は宝の山だと思ってい
ます。なぜ宝の山というのでしょうか。それは一度読んだ本をその人が古本屋さんで売って
いるからです。しかしよく考えてみてくださいその人が一度手放した方がもし成功法則だった
としたらどうでしょう。

私はある意味色々な本を探す中でも古本屋さんで価値ある情報が書かれた本の方がまだいいと
思います。本は読む人間によって価値観や解釈などが違ってきますから当然私のような本が好
きな人間にとっては古本屋はまだまだあってほしいと思います。

 

 

古本を売るのはもったいない

 

 

最近改めてダンボールの中にあった本を読み直しましたがやはり古本を読んでみると自分の
ネットビジネスに関することがもう一度マインドセットできたということもありますしまた
この方法もいいのではないかという風にアイデアが生まれたのではないかなという風に思い
ます 。確かに古本を打ってしまえばお金になりますが私は読む価値のない本というのは絶対
にないと思います。

これは電子書籍に置き換えるならば低評価をつけたがる人間の心理と同じことです。低評価
をつけたがる人間というのは言うならば内容を読まずにただ誹謗中傷している人間と同じで
すから私自身は古本を購入する理由の一つは何度も読み直すということをやりますのでたと
え情報が古いとしても価値観や考え方が違うのであれば投資する価値はあると思います。

 

 

もったいない気がするね

 

 

あえて言うならばその人は何のために本を購入したのかということもうかがい知ることはで
きませんが本を購入する理由としては以下の二つでしょう

1 何かに困っているから解決策として購入した
2 ノウハウやスキルアップのために購入した

おおよそ考えてみればこの二つが1番該当するのではないかと思います。本は読み手によって
色々な解釈の仕方があると思いますが私は非常に古本がとても大好きです。特にネットビジネ
ス関連の本はよく読んでいますし最近購入した本も時々読んでいます。

 

 

本は情報商材そのものだと考える

 

 

情報商材と本というのは基本的に違うと思いますが読み直すという点では同じことだと思います。
一冊1500円ほどする本が古本屋さんに行けば数百円程度で売っていますのでもちろんネットオー
クションなどでもありますが基本的に古本屋さんで売っている本は価値ある本であればもっと価
格が違うと思うのですが 投資する価値はあるのではないでしょうか。古本に価値がないなんて絶
対ありえません。あなたはどのような本が読みたいでしょうか。電子書籍がどんどん普及する時
代に古本というのは本当に大変に貴重なものだと私は感じました。まだまだ紙の文化が必要です。
ですからあなたは古本を探してネットビジネスに活用してみるのもいいと思います

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この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

当サイトでは主にリセールライトビジネスを中心にアフィリエイトや電子書籍に関するネットビジネスに関する情報発信をしています。夢を叶えるネットビジネスライフのコンセプトは努力は絶対に裏切らないということです。努力の向こうにある成功を掴むまで諦めないというのが私のコンセプトです。その他にもサイトをマネージメントしています。AmazonKindleで電子書籍も数多く出しています。

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