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YouTubeで著作権侵害をされても警察は助けてくれない

更新日

mohamed_hassan / Pixabay

 

YouTube 著作権侵害の動画をよく見ますが、あなたが著作権侵害をやった場合とやられた場合
では話が全く違います。 やった場合は当然犯罪ですがやられた場合はどうでしょうか。私は過
去に著作権侵害を一回遭いました。 自分の動画が他人に使われているなんてまさか思っていな
かったのですが、いざ著作権侵害をされると 本当に怒り心頭になるのは言うまでもありません。

では警察は助けてくれるのでしょうか?

基本的には助けてくれませんしあてにもなりません。警察に相談したところで著作権の問題は
YouTube でやってくれというように言われました今回はこの経験を話していきたいと思います。

 

 

著作権侵害にあった場合は警察に言っても無駄

 

 

著作権侵害にあった時どのようにすれば良いのかということもあれは考えていませんが、一番
いいのは著作権に詳しい弁護士に相談するということですがあなたの周りにそのような弁護士
がいればいいと思いますがなかなかいないと思います。警察に相談したとしても著作権は親告
罪なので 仮に親告罪で私が訴えたとしたところでまず却下される可能性が強かったでしょう。

相手が YouTube だとわかった途端に警察は絶対に手を出しません。これは全て実体験の話です
から間違いはありません。なぜ普通の警察が著作権侵害を見逃すのか私は正直わかりませんが
普通ならば犯罪ですこれは。犯罪をこのように見逃すということは決しているあってはならな
いことです。

 

 

著作権に詳しい弁護士がいない

 

 

私が次に頼ったのは弁護士でした。正直弁護士もあてになりません。なぜかと言うと弁護士その
ものがぼんくらなのかどうかはわかりませんが著作権に詳しい弁護士が日本ではなかなかいない
からです。著作権に詳しい弁護士が本当にいるのであればこの問題にちゃんと向き合ってくれる
はずなんですがまずいないでしょう。

弁護士は金の損得感情で動いているのかという風にいいたいですが、おそらくその通りだと思っ
ています。ですので私自身が一番繰り返して言いたいのは著作権侵害をされた側がどれだけ被害
を被るかということです。甚大な被害を被るということは言うまでもありませんが本当にこのよ
うなことばかりが起きているのであれば YouTube を使う意味がなくなってくるでしょう。

 

 

あってはならない著作権侵害

 

 

YouTube では日々著作権侵害の動画を私は見かけますが本当にこのような著作権侵害を許しては
いけませんし私自身も被害にあった一人として言いますが、 YouTube は Google と言うグローバ
ル企業の傘下会社なので日本では何もしてくれません。能代警察から言われたあの言葉が忘れら
れないくらいです。

「 YouTube の問題が YouTube で解決してくれ」

つまり日本の警察は著作権問題に関しては全くの素人であり、なおかつ何もしてくれないというの
が現状でしょう。今違法ダウンロードとかそのようなことを警察が力を入れていますが警察の実態
はこのようなものです。今後あなたもこのような著作権侵害に巻き込まれないように防衛しましょ
う。

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この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

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