いじめ

ネットで誹謗中傷する人間とは戦うな

更新日

 

(2018年10月17日更新)

おはようございます植田雅俊です。

よくネットで誹謗中傷をするネットクレーマーのような態度がいますが、私も悩まされていますがそのようなタイプとは戦わないことが一番のおすすめです。なぜ戦ってはいけないのかといえば戦えば戦うほど相手の思う壺にはめられるからです。相手はあなたを潰そうとしています。あなたの情報発信が気に入らないのかどうかはわかりませんが、確実に言えることはあなたの情報に対するクレームばかりをしてくる人です。

例えば私のブログでも何度か紹介したようにアマゾンのレビューもその一つではないかと言えます。アマゾンのレビューにしてもそうですがなぜか低評価かかりつけたり、低評価ばかりつけた後にとにかく延々と恨み節のような評価コメントがあると言う事でこのようなタイプは確実にあなたを潰そうとしています。ですので絶対に相手にしてはいけません。

 

誹謗中傷のコメントが減らない理由

 

 

なぜネットの世界ので誹謗中傷のコメントが減らないのでしょうか。私自身も誹謗中傷に悩まされた時期があります。彼らに共通することは自分がうまくいってないからと言って他人に八つ当たりするいわゆる他責思考だからです。このような他責思考の人間は必ず努力をしていません。本当に努力をしている人間であればまず自分の失敗を認めてやり直すでしょう。

しかしこのような他責思考の人間は自分の失敗を認めずに完璧主義者であるがゆえに自分より成功している人間ばかりを攻撃するといったパターンが多いと思います。つまりこの手のタイプとか変わってしまうとネットストーカーのタイプになってしまうということではないかと思います。ブログや YouTube でも同じことですがブログはまだマシです。 WordPress のプラグインでなんとか防ぐことができたとしても YouTube の場合はブロック機能があったとしてもたまったもんじゃありません。

 

努力しないのに文句だけは一人前

 

私の YouTube のコメントしてくる人の中には全然努力しないのに文句だけは一人前の人がたくさんいます。よっぽど悪質でない限り私自身は排除するつもりはありませんでしたが残念ながら一人二人は排除しました。こういう人は努力をしない人間ということでチャンネル運営には影響が出てくる可能性があったので私自身は今まで寛容だったんですがさすがに言いたいことだけ言って努力のない人間は排除することにしました。

こういう人間の意見は聞かなくていいです。アフィリエイトをやっていて努力をする人間ほど成功するのですが、努力をしない人間ほど全く成功しないのは当たり前です。努力が足りないのは楽して稼ごうとばかり頭の中にあるからではないかと思います。

 

アンチコメントへの対策

 

 

アンチコメントへの対策は色々ありますが私がやっていることは、基本的に無視をするそれが一番ベストだと思います。アンチコメントをいくらやってやり返したところでお客に炎上させることになってしまいます。俗に言う炎上商法かもしれませんね。このようなズル賢い稼ぎ方をしている人間もいますが、私自身は全くごめんです。とにかく断言できることはアンチコメントは絶対に許されないということです。

そして何よりもこのようなアンチコメントをする人間がいたら徹底的にブロックすることです。なぜアンチコメントの意見を聞かなきゃいけないのでしょうか。アンチはあなたを嫌いなのに意見を聞けというのはご都合主義ではないかと思いますしはっきり言って何言ってるか私には理解できません。だからこそ大事なのはアンチの意見を絶対に聞かないということです。

 

5ちゃんねるに書かれた場合

 

 

あなたも知らず知らずの間に5ちゃんねるに誹謗中傷が書かれているケースがあります。ネットで検索すればサジェストワードで2チャンネルというふうに出た場合はおそらく5ちゃんねるに誹謗中傷が書かれている可能性が高いと言えるのではないかと思います。この場合は完全に削除するのに弁護士費用を雇ったり削除申請などを出したりするので莫大なことがかかるということです。

このようなことをしてでもアンチはストレス発散のためかどうかわかりませんが有名だと言う訳で噛んでいるかもしれませんがもはやそんな神話は終わりました。今は裁判所からの情報開示請求があれば速やかに情報を感じなければいけないということになっています。5ちゃんねるに書かれた場合は本当に裁判費用ところか裁判して慰謝料が取れるかどうかも分かりませんがそれでも私自身は戦ってきちんとケリをつけたいと思います。

 

むしろ誹謗中傷大歓迎

 

なぜ私が誹謗中傷を大歓迎するのかと言えばあなたの情報発信が見られているということで正直その人たちはあなたの情報発信に対して何かを反論したいからこそ見るのでしょう。ブログや YouTube 等で情報発信をしているあなたが気に入らないからこそ何かを言いたいコメントをしたいそして承認欲求を得ればそれで満足だと言っている連中ですからそういった誹謗中傷あなたが歓迎すればいいのです。別に答える必要もなければ無視をすればいいだけの話ですからあなたにとってはただでプロモーションしてくれるような連中だという風に思えば波風立てずにすみます。

もうちょっと極端な言い方をすれば馬鹿どもがプロモーションをしてくれているようなという風に思えばいいでしょう。よっぽど暇な人間があなたのことを誹謗中傷という名前でプロモーションしているのであればあなたの価値はどんどん上がるだけです。これは逆手に利用すればあなた自身もくだらないことですがブランディング力が逆に着くのではないかという風に思います。だからこのようなアンチはほっとけということですね。

 

まとめです

 

 

誹謗中傷だからと言って恐れてはなりません。ネットの匿名性を利用したこのような悪質な連中は必ず伝わります。 YouTube 等で情報発信をしている場合ほぼ100%に近い形で捕まるのは言うまでもありませんが、このようなことを起こしている限りは健全なネット社会というのが訪れないでしょう。

私自身もそうですが本当に大切な事はないのかをきちんと学ぶべき時に来ているのではないかと思われます。あなたもぜひこの機会に考えてみてはいかがでしょうか

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この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

当サイトでは主にリセールライトビジネスを中心にアフィリエイトや電子書籍に関するネットビジネスに関する情報発信をしています。夢を叶えるネットビジネスライフのコンセプトは努力は絶対に裏切らないということです。努力の向こうにある成功を掴むまで諦めないというのが私のコンセプトです。その他にもサイトをマネージメントしています。AmazonKindleで電子書籍も数多く出しています。

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