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YouTubeでの著作権侵害やってはいけないです

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Tyosakuken

おはようございます植田雅俊です。

YouTube でやってはいけないのは著作権侵害です。この著作権侵害をやってしまうと著作権者が申したてをすればあなたは著作権法違反になる刑事民事の両方で罰せられることになります。今まで YouTube は著作権にはすごく厳しくなってきていますがコンテンツ ID システムがものすごく厳しくなっているのは言うまでもないでしょう。

日本から著作権侵害がなくなるのはまずないとしてもあなた自身が著作権侵害に巻き込まれないためにはどのようにすればいいでしょうか。まずオリジナル動画をしっかりと作ることです。オリジナル動画を作ることこれは当たり前の話ですが著作権侵害になるということはその人の動画をコピーしてアップロードしているということに過ぎないのです。

これを私は権利の泥棒と言っていますが著作権はまさに窃盗と違って権利の泥棒ですから罪は重いです。しかしこれをユーチューバーが平気でやっていると気づかないうちに著作権侵害をやっているということになります。昨年は星野源さんの恋ダンスの動画が著作権侵害ということで一斉削除がありましたがまさにそれも一つの著作権侵害をしている動画が多かったのでしょう。一番やってはいけない著作権侵害これは本当に権利の泥棒だという風に何度も言いたいです

 

義務教育の段階で著作権などの権利教育を勉強するべき

 

現在のようなネット社会において著作権というのはもはや義務教育のレベルの段階で教えなければいけないということは言うまでもないでしょう。スマートフォンやタブレットまたはパソコンなどが当たり前の時代になった時他人のコンテンツを丸ごとコピーして自分のものにするということはこれは非常にやってはいけないことだと私は思っています。つまりどういうことかといえば人の著作物を勝手にパクリそして自分のものとして所有する行為というのはまさにネットで泥棒をやってるようなものです。

こういうことがまかり通るような世の中になってしまってはもはや日本は終わったも同然です。もっと義務教育の段階から著作権に関する教育を行っていればよかったのに今ではそのようなことよりもどうでもいいようなことを教えているのが日本の教育の現状です。子供がなりたい職業ユーチューバー分からないでもないですかそれと隣り合わせにあるのが著作権というものです。

私はリセールライトビジネスをやっている人間ですので当然ですが著作権の問題というのは関係ないとは言えません。リセールライトビジネスの権利ビジネスなので当然ですが自分にとって全く無関係ではないということが言えるのではないかと思います。

 

違法アップロードはやめましょう

 

2012年に違法ダウンロードは違法アップロードに関する法律が施行されそれから6年になりますが本当に違法アップロードは違法ダウンロードが未だにつきな世の中 YouTube でも違法アップロードによる動画がまだまだ残っているというのはおかしな話です。

このような違法アップロードがあるということは著作権侵害を平気でやっている人間がいるということです。権利侵害をされている側の人間はたまったもんじゃないですけどもとんだとばっちりを食ってるということです。私も2014年に著作権侵害を受けてそのユーチューバーのアカウントを停止しましたが言うならば被害者の方になりました。しかし当時の警察や弁護士は何もしてくれませんでした。

所詮はこんなものかというふうに自分自身が経験したからこそやってはいけないことを平気で今の時代の人間はやる泥棒にあっても助けてくれないこのような不条理な世の中だからこそ著作権侵害というのはどれだけ罪が重いのかというのを私は知ってほしいのです。特に違法ダウンロードは刑罰がものすごく重いです。観るだけならば罪には問われませんがアップロードしたりダウンロードしたりすると罪に問われるということです。ですからこのようなことは決してやってはいけないということを心に留めておいてください。

 

コンテンツ ID に引っかからないような動画を作る

 

最近の YouTube というのは非常にコンテンツ ID が賢くなっている部分があります。これは言うまでもなく人工知能がそれだけ備わっているので著作権侵害と認められた動画はおそらくメールでどの部分が著作権侵害だということが明記されているでしょう。また最悪の場合は全世界ブロックや日本だけのブロックなどコンテンツの視聴できない地域があるかもしれません。

このような経験をしたことは私はありませんがこういったことはいつどこで起きてもおかしくはないのです。ですので私は音楽素材を使ってない理由の一つは完璧な著作権侵害にならないということが保証されていないからです。それであれば安全に YouTube を使うためには音楽素材を使わないことそれが一番いいのではないかというふうに思います。コンテンツ ID は年々進化し続けるということはどのように判断するのかは最終的には分かりませんが隅から隅まで判断するということも将来的にはあるでしょう。何度も言いますが健全な動画を作ったとしてもコンテンツ ID に完璧に引っかからないということは避けられませんのでその点は注意してください。

 

肖像権に注意

 

外で YouTube 動画を撮る時は特に肖像権に関する注意は必要ですね。最近は外で撮影すると警察がうるさいぐらいに何かを言ってきますが私自身は基本的に肖像権侵害しないように公園とかで撮影をしていますが最近のユーチューバーが待望しながら色々と街の風景を撮影していますがそれはそれでいいんではないかと思いますが中には肖像権侵害を訴える人もいますがそれはそれで仕方がないでしょう。

著作権の一つに肖像権というのがあります。本来はタレントなどが肖像権を訴えると損害賠償請求になる可能性がありますがこれは一般の人も肖像権侵害になるかならないかっていうのは裁判沙汰にならなければわからないレベルですがそうならないためにもできるだけ人のいないところで撮影することをお勧めします。例えば公園とかがいいんではないかと思われますが私自身は基本的に公園とかで野鳥を撮影したりすることもありますので肖像権侵害にならないためにはどうするべきかをしっかりと考えましょう。肖像権侵害をしてしまうと後で面倒くさいことになりますので気をつけてください

 

まとめです

 

YouTube で健全な動画を作っていこうと思えば著作権侵害は絶対にあってはいけません。著作権侵害をやってしまうと最終的にあなたに莫大な損害賠償や YouTube のアカウント停止などろくでもないことばっかりが起きるのは言うまでもありません。そのためには秩序ある動画を作るそれしかありません。

色々なユーチューバーを見てきて思ったのは身勝手な動画を作っている人間ほど必ず何かのペナルティを食らっているということです。著作権ではありませんがポリシー違反やコミュニティガイドラインそういった部分まで YouTube が見ていると私は思います。やってはいけないのはこれら二つに加えて著作権侵害言うまでもなく絶対にやらないでいただきたいと思います。

 

これだけは知っておきたい「著作権」の基本と常識 [ 宮本督 ]

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この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

当サイトでは主にリセールライトビジネスを中心にアフィリエイトや電子書籍に関するネットビジネスに関する情報発信をしています。夢を叶えるネットビジネスライフのコンセプトは努力は絶対に裏切らないということです。努力の向こうにある成功を掴むまで諦めないというのが私のコンセプトです。その他にもサイトをマネージメントしています。AmazonKindleで電子書籍も数多く出しています。

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