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アマゾンアソシエイトのサイト審査WordPress4.96から注意する点

更新日

aixklusiv / Pixabay

 

おはようございます植田雅俊です。

 

これまで当ブログでは Amazon アソシエイトのサイトを審査のことについては散々書きま
したが、 WordPress 4.96からプライバシーポリシーが標準で装備されました。ということ
は Amazon アソシエイトをはじめとする Google AdSense 誰でもこのプライバシーポリシー
を書いていないとサイト審査に落ちる可能性があります。もちろん以前ならばこのような
ことはなかったのですが Amazon アソシエイトの場合はお問い合わせフォームなどが必要
でしたが今後はプライバシーポリシーのない WordPress ブログは落とされる可能性があります。

 

ヨーロッパデータ保護法に準拠したワードプレスブログを作らなければいけない

 

 Amazon のグローバル企業ですから当然ながら Amazon アソシエイトをやるということは常に WordPress に対してもヨーロッパデータ保護法=GDPRに準拠したブログでないと今後は審査
に通らない可能性が出てきました。これは憶測の域ではありません。 WordPress 4.96からプ
ライバシーポリシーの設定が義務付けられているので正直言うとこのプライバシーポリシー
をつけていなければ確実に従来通りの Amazon アソシエイトのサイト審査では十分落とされ
る可能性はあります。

私自身のブログを参考にしていただければわかりますが、 WordPress 以外のブログはほとん
どアドセンスにしても Amazon アソシエイトにしても受け付けていないということは間違い
ないので今後どのようなことが言われるのか私は分かりませんが何かの改善を求められた時
は速やかにしなければいけないということは言うまでもありません。

 

サイトポリシーとプライバシーポリシーの両方は最低限作ること

 

先ほども話したようにこの二つは最低限作った方がいいでしょう。サイトポリシーとプライ
バシーポリシーの二つがなければ Amazon アソシエイトではほぼ落とされる可能性がきつく
なってきていると言う可能性はあります。もちろん5月の段階ですので分かりませんけども
はっきり言えることはヨーロッパデータ保護法が施行された5月25日以降に Twitter のアカウ
ント削除がどんどん出ているということがありました。

これもヨーロッパデータ保護法が原因であり 16歳以下の子供には Twitter ができないとい
う風に今はなっているとは思いますが、このようにして Amazon アソシエイトのサイト審
査が少しずつ厳しくなってくるかもしれません。 サイトポリシーとプライバシーポリシー
を最低限作っておけば従来通りの審査を行ってくれるのでそれほど気にしなくていいとは
思いますが WordPress の4.96からプライバシーポリシーをつけなければいけないというこ
とは間違いないと思います。

 

サイト審査に合格する方法

 

これまでのサイト審査の方法についてはお話ししてきましたが再度審査については Amazon
側がどのように判断するかによってですのでまずあなたがするべきことは以下の四つです

 

1GDPR対策をする
2記事数は30記事
3余計なアフィリエイトリンクを貼らない
42000文字以上で毎日1記事更新

 

これだけやっておけば最低限でもサイト審査に合格する確率は高いとと思いますのでぜひや
ってみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

当サイトでは主にリセールライトビジネスを中心にアフィリエイトや電子書籍に関するネットビジネスに関する情報発信をしています。夢を叶えるネットビジネスライフのコンセプトは努力は絶対に裏切らないということです。努力の向こうにある成功を掴むまで諦めないというのが私のコンセプトです。その他にもサイトをマネージメントしています。AmazonKindleで電子書籍も数多く出しています。

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